小さな養蜂家

エリックの養蜂家としての最初の教師は、彼の祖父であった。小さな農場を持っていた祖父は、家族のために果物や野菜を栽培していた。さらにミツバチの巣箱を8つ所有しており、蜂蜜作りや花粉団子集め、蜜ろう作りを行っていた。

1970s

『鉄男 THE BULLET MAN』

塚本晋也監督の映画「鉄男 The Bullet Man」に主演。この映画によって、ヴェネツィア国際映画祭や、ロバート・デ・ニーロによるトライベッカ映画祭などに出席。国を跨いだ活動を行う。

2009

チェコ共和国にてミードと出会う

石畳の古い道を抜け、中世の城に残された錬金術師のラボを訪ねた時、エリックはミードとの出会いを果たす。日本への帰国後、取りつかれたようにミードの研究を始める。

2011

養蜂は受け継がれる

ミードへの情熱から、また祖父との思い出から、改めて養蜂を行うことに決める。日本の環境でのチャレンジとして、日本人のプロの養蜂家に師事。

2016

カリフォルニア大学デービス校での経験

米国カリフォルニア州ナパバレーに、ワインと農業の最先端の研究を行う機関として、カリフォルニア大学デービス校がある。同校において、アメリカのトップを走るミードの職人とともに、ミードの醸造について知識を深める。

2017

Wicked Way Mead の立ち上げ

東京を拠点とするブルワリーとのコラボレーションにより、Wicked Way Mead がスタート。

2017

最初のミード「アルカナム」の誕生

Wicked Way Mead の最初のオリジナル製品として、「アルカナム」をリリース。ラベルはチェコ共和国でのミードとの出会いへの思いを込め、錬金術をモチーフにデザイン。

2019

過去、現在、そして未来へ

何千ものミツバチの働き、何百万もの花の蜜を集めることで、グラス杯のミードが生まれる。
花の咲く季節に。ミツバチのように働き、一瞬一瞬を楽しんで生きる。
そこには甘みがあり、そして痛みもある。さあ。旅に出よう。